ボランティアの話


Smile Kids Japanは児童施設訪問ボランティア活動の始め方や、なぜこういう活動をしたほうがいいのかという情報を沢山載せさせてもらいました、児童施設訪問ボランティア活動は慈善事業というよりももっと楽しいものです。運動会や夏のバーベーキューなど、毎回、訪問の内容は異なります。人懐っこく、元気な子供たちとふれあいながら、福井のボランティアの皆が充実した時間を過ごしてきています。次は福井のボランティアからの体験話です。読んでみると楽しさややりがいが伝わってくるでしょう。

もし、地域で児童施設訪問ボランティア活動を開始されましたら、是非をお話をお聞かせください 。‘Contact us’ ページをアクセスして、電子メールをお願いします。

-大橋 寛孝

私は、福井市のインターナショナルクラブにいた時に、FJETボランティアの話を聞きました。 彼らは、児童擁護施設にボランティアとして訪問していると聞き、素晴らしいことだと思いました。

私は、彼ら(ボランティア)に加わり、そしてその児童擁護施設を訪れたいと思いました。それは、愛のミッションだと思ったからです。

最初の訪問の時、私はとても緊張していました。 他のボランティアの方とうまくコミュニケーションがとれるだろうか?もし、大きな失敗をしてしまったら…と。でも、その問題は解決しました。

彼らは、フレンドリーでとても素敵な人達でした。初めて(施設の)子供達を見た時、彼らはとてもかわいらしかったです。 そして彼らは、ボランティア達の訪問を心待ちにしていることが見て分かりました。

施設への訪問はとても楽しいものでした。 私たちが施設を後にする時は、とても寂しく思いました。 子供たちは手を振って、「また来てねー!」と言ってくれました。

日本人は、ボランティアという行為にあまり関心がありません。 しかし、彼らは「助けを必要としている存在がいる」ということを知らないだけなのです。 もし、日本人が助けを必要とする人の存在を知ったなら、きっと彼らも手伝ってくれると私は信じています。

マイクと全てのボランティアに感謝します! これからも、子供たちの笑顔を作っていきましょう!

Hirotaka Ohashi

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