始める事
基本
ボランティア活動の準備はできていますか? まず、ボランティア基礎知識のすべてを話しましょう。 ボランティア基礎知識といえば、一番大事な二つの要素はコミュニケーションと目標への献身です。
まず、コミュニケーションについて話しましょう。誰とでも(別のボランティアや別の組織など)連絡できる方法が必ず必要です。連絡できる方法の中ではEメールは一番簡単なので、もっぱら自分のボランティアグループのためにEメールを設定をすることを強くお勧めします。(例えば:fukuivolunteers@gmail.com) 自分のボランティアグループは他の社会組織と関係があるなら、組織の名前を使っても結構です。(例えば:fjetvolunteersrule@gmail.com )ただ重要な点はコミュニケーションなので、始める前に、Eメールを設定を忘れないでください。
次は、目標への献身のことです。これぐらいの長期にわたるプロジェクトに参加するのを本当に覚悟したかと自分に聞いてください。様々なプロジェクトを中断するのと発進するのは結局子供たちによくないので、献身していこうと約束したら、約束を必ず守ってください。もし言葉や文化の壁の心配なら、前もってどうやってあなたは孤児院のスタッフや孤児とコミュニケーションをするかと考えておいてください。私たちはできるだけ手伝いますが、他の日本人のボランティアを募っていくのと考えてください。
訪問できる孤児院を見つける
孤児院の訪問をすることを決めてから、次の段階は孤児院を見つけることです。これができるのはいくつかの方法があります。一番簡単な方法はグーグルマップで「 児童施設」や「じどうしせつ」のキーワードを検索することです。グーグルマップを使っても見つけれない場合には、自分の県庁のホームページに孤児院の詳細などを詳しく載せているかもしれません。グーグルなどの検索エンジンに自分の県の名前と「prefecture website」と一緒に入力すると、見つけられると思います。見つければ、県庁のサイトの検索バーに「児童施設」や「じどう しせつ」のキーワードを入力して、探してみてください。あいにく、主に県庁のホームページは日本語でしか書かれていないので、日本語が読めない人にとっては大変です。この場合には、日本語が分かる友達や同僚、JTE、CIRなどに頼んでみてください。手伝ってくれるかもしれません。
それに、いろいろな「児童施設」が存在しているということにご注意ください。例えば、私たちは福井県には「児童養護施設」によく訪問するようにしています。自分の地域に住んでいる日本人は恐らく地元の児童施設がどこにあるのか知っているので、日本人の知り合いと一緒に探すことをお勧めします。
地域のボランティアを募集すること
あなたがジェットプログラムの参加者なら、他のボランティアを募集するために、自分の県に住んでいるジェット同士にEメールをしてみてください。自分の地域に孤児院の訪問を促進する機会があるなら、できるだけ促進してください。
簡単で分かりやすいバイリンガル広告を作ることもできます。地域の国際協会は国際イベントの関係のチラシを張るための掲示板がよくあります。他の告方法は “Multilingual Cheat Sheet” を見てください。他の献身的なボランティアを見つければ見つけるほど、頼りできるグループを作れる可能性が高まります。募集するための書類のすべてに自分のEメールを書き忘れないで!
孤児に期待させない為に、孤児院を連絡する前に人の多いグループを作ってください。
最初の待ち合わせ
ボランティアグループを作って、訪問する孤児院が見つかったら、次にどうすればいいですか? 方法は2つあります。まずは、詳細のすべてを詳しく説明するために、孤児院に連絡して、孤児院の園長さんと一緒の打ち合わせを設定してください。もし自分は日本語が話せない場合に、CIRや日本人の友達に頼んでみてください。連絡する時に、自分のグループについてできるだけ詳しく説明してください。向こうは自分のグループや目標などを全く分からないので、信頼を築くために、説明する事は必ず必要です。
もし、1つ目が上手く行かなかったら、もう一つ方法を試してみてください。。グーグルマップで自分たちが訪問したい孤児院の一番近く学校を見つけて、孤児院から通っている子供がいるかどうかを学校に訪ねてみてください。孤児院のスタッフは学校の先生のことを知っているので、学校の先生に紹介していただければ、孤児院があなたの話を真剣に受け止めてくれるかもしれません。
運が良ければ、この最初の打ち合わせは大変ではありません。最初の打ち合わせには話し合う事は山ほどがあります。例えば:
- 訪問する頻繁さ (共通の目標のほうがいい)
- 参加する子供のおよそ数
- 子供たちに交流する場所はどこ、どの部屋、部屋のサイズなど (前 もってこれを聞くと、後に役に立つことになる)
- 訪問するボランティアのおよそ数
- 訪問するのスケジュールと時間
- 孤児院の主たる連絡窓口の人はだれかということ
- 子供について特に知っておくべきこと(これは微妙な問題かもしれないので、しつこくなくて聞いてみてください。)
目標を説明するように、私たちが提供する日本語の参照表を使ってみてください。それに、孤児院のスタッフのために、日本語の参照表をコーピして、持って行くといいと思います。
行く前に
孤児院の訪問をする前に、「孤児院の救命袋」を作ってください!「孤児院の救命袋」というのは、暇な時間や遊び時間に子供たちと一緒に楽しめるおもちゃやゲームの事です。100円ショップなどで簡単で安く買えるものや、孤児院にもある教材でお勧めします。例えば、ペン、クレヨン、塗り絵の本、トランプ、ゲーム、ビンゴゲーム、風船,ボールなど。この「孤児院の救命袋」によって、あなたの訪問を更に楽しくするので、持って行くのを忘れないでください!




